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ATTENDANCE SYSTEM

勤怠システム
利用マニュアル

出退勤の打刻・勤怠確認・経費申請を行う勤怠システムの使い方をまとめています。経費精算・給与計算を行う給与システム(経理専用)のマニュアルは、給与システム内の「📘 マニュアル」から確認できます。

合同会社ふくろう / https://kintai.shake-hands-design.com

本マニュアルについて

このマニュアルは、本システムの使い方を画面ごとに解説したものです。各画面の写真には赤い枠と番号(❶❷❸…)で操作箇所を示し、写真の下に同じ番号で説明をつけています。まずは自分の役割の章から読み始めてください。

3ステップで覚えればOK:① ログインする → ② 出社・退社で打刻する → ③ 月末に勤怠を確認する。これだけで日常の利用は完了します。
2つのシステムは入口(ログイン画面)が分かれています。
勤怠システム(全社員)… /login からログイン。打刻・勤怠確認・経費申請を行います。
給与システム(経理専用)… /payroll/login からログイン。経費精算・給与計算など、経理担当だけが行う機能をまとめています。
勤怠システムのメニューには給与システムへの入口は表示されません(経理エリアは外部から見えないよう分離されています)。

3つの権限について

利用者は次の3種類に分かれます。自分に付与された権限によって、利用するシステムや表示されるメニューが変わります。

権限使うシステムできること本マニュアルの章
社員勤怠システム
/login
打刻、自分の勤怠確認、立替経費の申請、パスワード変更①②③④⑤⑮
管理者・上長勤怠システム
/login
社員の登録・管理、勤怠の確認・代理入力、部下の経費申請の承認・差し戻し、代理申請⑥⑦⑧(+社員機能)
経理給与システム
/payroll/login
経費精算、給与計算、各種マスタ設定、雇用契約管理給与システム内のマニュアル参照
経理担当は専用の「給与システム」を使います。経理権限を持つのは原則1アカウントのみで、勤怠システムとは別のログイン画面(/payroll/login)から入ります。経理エリアは勤怠システムからは一切たどれないよう分離されており、管理者であっても経理用のID・パスワードを知らなければ入れません。

👤 すべての社員の操作

全員が毎日使う基本機能です。スマートフォン・PCどちらからでも操作できます。

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ログイン社員

ブラウザで kintai.shake-hands-design.com を開くと、勤怠システムのログイン画面が表示されます。打刻や勤怠確認、経費申請はこちらから行います。

経理担当の方へ:給与システム(経費精算・給与計算)は別のログイン画面です。kintai.shake-hands-design.com/payroll/login を開き、経理用のID・パスワードでログインしてください。
ログイン画面 1 2 3
図①:ログイン画面
  1. 1社員IDを入力します(会社から配布されたID)。
  2. 2パスワードを入力します。初期パスワードは管理者から伝えられます。
  3. 3ログインボタンを押すと、ダッシュボードに移動します。
パスワードを忘れた場合:管理者に連絡してリセットしてもらってください。初回ログイン後は⑮ パスワード変更で必ず自分用に変更しましょう。
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打刻(本日のダッシュボード)社員

ログイン直後に表示されるホーム画面です。ここで毎日の出勤・退勤を記録します。画面上部のメニューから各機能へ移動できます。

打刻ダッシュボード 1 2
図②:本日の打刻画面
  1. 1出勤ボタン:出社したら押します。押した時刻が記録されます。
  2. 2退勤ボタン:退社時に押します。下の「サマリ」に今月の出勤日数・実労働・残業・深夜が集計表示されます。
打刻忘れに注意:退勤打刻を忘れると勤務時間が正しく集計されません。退社前に必ず退勤を押す習慣をつけましょう。間違えた場合は管理者・経理に修正を依頼してください。
3

月次勤怠表社員

当月の勤怠を一覧で確認・編集できます。日ごとの出退勤時刻・休憩・実労働・残業・深夜がまとまっています。

月次勤怠表 1 3 2
図③:月次勤怠表
  1. 1対象月の切り替え:◀▶や年月の選択で、前月・翌月など過去の勤怠も表示できます。PDF出力・CSVもここから行えます。
  2. 2日ごとの明細:出勤・退勤時刻、休憩、実労働、残業、深夜を日付順に確認・入力できます(「全行をまとめて保存」で一括保存)。
  3. 3合計(サマリ):その月の出勤日数・実労働・残業・深夜の集計です。
打刻漏れや時刻ずれがある場合は、ここで修正して保存できます(運用ルールに従ってください)。
4

過去データ照会社員

過去の勤怠データをさかのぼって確認・出力できる画面です。直近12ヶ月の推移と、任意期間の検索ができます。

過去データ照会 1 2 3
図④:過去データ照会
  1. 1直近12ヶ月の推移:月ごとの出勤日数・実労働・残業・深夜が一覧で並びます。
  2. 2明細/PDF:各月の「明細」で内訳を確認、「PDF」で帳票を出力できます。
  3. 3日付範囲検索:開始日・終了日を指定して、任意期間の勤怠を検索できます。
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申請社員

自分で立て替えた経費(交通費・消耗品など)を申請する画面です。レシート1枚ごとではなく、1か月分を1枚の申請(精算書)にまとめて提出します。入力・添付した内容はすべて1つのPDFにまとまり、最後に「申請する」を押すと所属事業所の上長へ承認依頼が届きます。

メニューの申請を開き、一覧の「+新しい月の申請を作成」または対象月を選ぶと、その月の編集画面が開きます。編集画面は上から順に 申請PDFプレビュー → ①勤怠(自動)→ ②届出 → ③経費詳細 → ④経費のレシート → ⑤交通費申請書 → ⑥定期券の領収書 の構成です。

⚠️ 経費が発生する場合は、原則として会社のクレジットカードをご利用ください。立替払い(この画面での立替経費の申請)は、クレジットカードが使えない場合の例外的な精算方法です。

画面上部:対象月の切替と「申請PDFプレビュー」

申請 編集画面の上部(対象月・プレビュー)
図⑤-1:画面上部(対象月の切替・過去の提出一覧・申請PDFプレビュー)
  1. 1対象月/移動:申請したい月を選んで「移動」を押すと、その月の申請に切り替わります。「過去の提出一覧」から、これまでに出した申請も確認できます。
  2. 2申請PDFプレビュー(自動更新):実際に提出されるPDFがそのまま表示されます。下で入力・添付・保存をするたびに自動で最新の内容に更新されるので、提出前に仕上がりを確認できます。1ページ目にはその月の勤怠が自動で入ります。

入力エリア:①勤怠 / ②届出 / ③経費詳細

申請 編集画面の①〜③
図⑤-2:①勤怠(自動)/②届出/③経費詳細の入力
  1. 1① 勤怠(自動出力):入力は不要です。打刻データがPDFの1ページ目に自動で出力されます。修正が必要なときは「③ 月次勤怠表」で直してください。
  2. 2② 届出:提出書類があればアップロードします(PDF・画像、複数可)。ファイルを選ぶとすぐにアップロード(一時保存)されます。
  3. 3③ 経費詳細:立替経費の明細を1行ずつ「日付・物品名・購入先・金額」で入力します。「+行を追加」で行を増やせ、空の行は無視されます。入力が終わった行は自動で一時保存され、上のプレビューにも反映されます(「経費明細を保存」でも保存できます)。

添付エリア:④レシート / ⑤交通費申請書 / ⑥定期券 と「申請する」

申請 編集画面の⑤〜⑥と申請ボタン
図⑤-3:⑤交通費申請書/⑥定期券の領収書/「申請する」(④経費のレシートは③のすぐ下にあります)
  1. 4④ 経費のレシート(③のすぐ下):領収書・レシートをアップロードします(PDF・画像、複数可)。ファイルを選ぶと自動で追加されます。
  2. 5⑤ 交通費申請書:毎月は原則不要です。入社時や通勤経路・運賃の変更があったときだけ、記入済みの申請書をアップロードします。
  3. 6⑥ 定期券の領収書:週5日勤務で定期券を使う方が対象です。毎月は不要で、⑤交通費申請書と同じく定期券を新しく購入・更新したとき(最初)だけ、領収書をアップロードします。
  4. 7PDFをダウンロード/📤 申請する:「PDFをダウンロード」で内容を確認し、問題なければ「申請する」を押して提出します。まだ何も入力していない申請は「空の提出を削除」で消せます。
申請から精算までの流れ:① 社員が申請(下書き → 申請中)→ ② 所属事業所の上長(管理者)が承認(申請中 → 承認済)→ ③ 経理が精算(承認済 → 精算済)。内容に不備があれば上長が差し戻しでき、社員が修正して再申請します。
申請すると上長へSlackで承認依頼(申請PDF付き)が届きます。承認・差し戻しの結果もSlackで通知されます(Slack連携の設定がある場合)。
パソコン操作が苦手な場合は、管理者・上長に⑦ 代理申請をお願いすることもできます。

🛠 管理者・上長の操作

事業所の上長(管理者)は、部下から提出された経費申請の承認、社員に代わっての代理申請、勤怠の代理入力ができます。

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申請の承認管理者・上長

自分が上長を務める事業所の社員から提出された経費申請を確認し、承認または差し戻しします。メニューの承認から行います。

  1. 1承認:内容に問題がなければ承認します。承認すると状態が「承認済」になり、経理の精算対象になります。
  2. 2差し戻し:修正が必要なときは理由を添えて差し戻します。申請者が再編集して、もう一度申請できます。
Slackからも操作できます。申請があると 運営_勤怠確認 チャンネルに、申請者の上長宛のメンション付きで承認依頼(申請PDF付き)が届き、メッセージ内のボタンから承認・差し戻しができます。
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代理申請管理者・上長

パソコン操作が苦手な社員のために、管理者・上長が代わりに申請できます。メニューの代理申請から、対象の社員と対象月を選ぶと、その社員の申請(下書き)の編集画面が開きます。

  1. 1対象の社員・対象月を選ぶ:自分が上長を務める事業所の社員が対象です(管理者は全社員が対象)。
  2. 2代わりに入力・提出する:通常の申請画面と同じように入力・添付して「申請する」を押します。画面上部に「代理申請モード」と対象社員名が表示されるので、誰の申請かを確認しながら操作できます。
代理で申請した場合も承認の流れは通常どおりです。その社員の所属事業所の上長へ承認依頼が届きます。
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勤怠の代理入力管理者・上長

打刻忘れや、パソコン操作が苦手な社員の代わりに、管理者・上長が勤怠(出勤・退勤・休憩)を代理で入力できます。メニューの勤怠代理から、対象の社員と対象月を選ぶと、その社員の月次勤怠表(編集可能)が開きます。

  1. 1対象の社員・対象月を選ぶ:自分が上長を務める事業所の社員が対象です(管理者は全社員が対象)。
  2. 2代わりに入力・保存する:通常の月次勤怠表と同じように、日ごとの出勤・退勤・休憩を入力し「全行をまとめて保存」を押します。「⚡ 時刻を一括反映」で平日などにまとめて反映することもできます。画面上部に「勤怠 代理入力モード」と対象社員名が表示されます。
管理画面の社員一覧から各社員の勤怠を開き、「✏️ 代理入力」ボタンからも同じ編集画面に移れます。
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パスワード変更社員

自分のログインパスワードを変更します。初回ログイン後や、定期的なパスワード更新時に使います(メニューの「PW変更」)。

パスワード変更 1 2 3
図⑮:パスワード変更
  1. 1現在のパスワードを入力します(「表示」で入力内容を確認できます)。
  2. 2新しいパスワード(8文字以上)確認欄に、同じ新パスワードを入力します。
  3. 3変更ボタンを押して完了です。次回から新しいパスワードでログインします。
パスワードは他人に教えず、推測されにくいものを設定してください。
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よくある質問

質問回答
経理(給与システム)にログインできない給与システムは /payroll/login の専用画面から、経理権限を持つアカウントでログインします。勤怠システムのID・パスワードや、経理権限の無いアカウントでは入れません。経理用アカウントの管理はチャンネルマネージャー(CM)が行います。
打刻を押し忘れた/時刻を間違えた③ 月次勤怠表で修正・保存できます。判断に迷う場合は管理者・経理に相談してください。
パスワードを忘れた管理者に連絡してリセットしてもらい、ログイン後にで再設定してください。
スマホでも使える?はい。ブラウザから同じURLで利用できます。
申請したのに精算されない申請後はまず所属事業所の上長による承認が必要です。承認されると「承認済」になり、経理が精算して「精算済」になります。状態は⑤ 申請の一覧で確認できます。差し戻された場合は内容を直して再申請してください。
パソコン操作が苦手で申請できない管理者・上長に⑦ 代理申請を依頼できます。上長があなたに代わって入力・提出できます。
経費精算・給与計算のやり方を知りたい経理業務は給与システム/payroll/login)で行います。詳しい操作手順は給与システム内の「📘 マニュアル」を参照してください。